プロバイダーおすすめ

おすすめプロバイダーを価格で選ぶ

おすすめプロバイダーを選ぶ際には、どんなサービスがあるのか、どれくらいの速度が出るのかといった技術面に注意が向きがちになりますが、忘れてならない要素が価格です。

 

基本的には通信速度が速ければ速いほど価格も高くなり、付加的なサービスが加われば追加料金もかかることになるでしょう。ですから、そのサービスからどれくらいのメリットを得られるか、価格がそれに見合っているかの検討が重要となってくるのです。

 

インターネット接続でどうしても気にしたい重要項目のひとつが通信速度です。

 

光回線にも1G、200M、100Mといった速度の違いを選ぶことができます。

 

ADSLともなれば、8M、12M、26M、39M、50Mと細かく分かれており、それぞれに価格設定がされているのです。

 

ハイビジョン動画などを見たり、光テレビを使うのであれば、光回線は必須といえるでしょう。快適にハイビジョン映像が見られるなら、高いプロバイダー料金を払う価値があるというものです。

 

また、最近ではパソコンを個人で1台所有する家庭も多くなってきました。

 

家族それぞれが一度にインターネット接続するとなると速い回線速度はどうしても必要です。

 

お父さんは会社のデータに接続して仕事の残りを処理し、おかあさんはお友達とスカイプでおしゃべり、息子はネットゲームに夢中で、娘はネット通販にはまっている。そんな家族ならかなりの通信速度が必要でしょう。安いADSLで交代でインターネットを使う不便さを考えれば、少々価格が高くても大容量の光回線にして快適なインターネット生活を送ったほうがいいといえるでしょう。

 

また、同じ回線速度でもプロバイダーによって多少の価格差はみられます。

 

それは基本料金内に設定されているサービスの違いといえるでしょう。メールアカウントがつかない契約もあれば、複数のメールアカウントを基本料金内で取得できるプロバイダーもあります。

 

また、ネットオークションでより高額な入札ができたり出品ができるプロバイダーもありますから、ネットオークションを頻繁に使うユーザーであればおすすめプロバイダーといえるでしょう。また、IP電話を追加する際に、同じIP電話ユーザーとの通話が無料でできるプロバイダーもあります。

 

多少価格が高くても電話料金を節約できるなら、結果的にコストパフォーマンスは高いことになります。

 

あまり話題にならないトピックですが、通信環境の安定性もおすすめプロバイダーの重要な要素のひとつです。

 

ユーザー数の増加に応じて設備をしっかり強化しているプロバイダーなら通信速度が不安定になったりせず、信頼して使えるでしょう。


4年使ったときに一番安いプロバイダーはドコ?